土筆

Tsukushi

緑ある生活を通して
人と人とを繋ぐ

自然の景色をイメージ
それを鉢の中に表現する

盆栽を始めるのに年齢や経験は関係ありません

ご自身のイメージを鉢の中に表現する、
ただそれだけです。
色々な情景の表現ができることを
実感できるはずです。
是非まずは一度始めてみてください!

代表者プロフィール

松野 純子(まつの じゅんこ)

土筆 代表

はじめまして。土筆(つくし)の松野と申します。
ここまで目を通していただき、ありがとうございます。

盆栽・山野草との出会い

植物に携わる仕事には長く関わってきましたが、盆栽や山野草と本格的に出会ったのは、約15年前、当時勤めていた職場がきっかけでした。

盆栽家の方々がつくり出す世界はまさに芸術そのもので、鉢と植物のバランスや、植物が本来持つ世界観を引き出す技術に圧倒され続けています。

一流の盆栽に触れる機会が増えるにつれ、
「これほど素晴らしい文化があるのに、まだ盆栽の魅力を知らない方が多いのはなぜだろう」
そう考えるようになりました。

もっと多くの方に、”きっかけ”だけでもお伝えできれば──
そんな想いから、微力ながら盆栽の魅力を伝える活動を始めました。

これまでの経験

これまで、デパート内に常設された店舗の運営を任され、12年間勤務してきました。
取り扱っていたのは、盆栽・山野草を中心に、観葉植物、サボテン、多肉植物、草花や球根、蘭類、風蘭・セッコク、メダカ、水石など、幅広い植物と自然素材です。

販売の際には「植物を売る」のではなく、植物の魅力や楽しみ方を伝えることを大切にし、お客様に寄り添ったご提案を心がけてきました。
年に数回、同じデパートの分店でのイベント販売も行っていました。

ワークショップの取り組み

コロナ禍以前は、下記のようなワークショップも開催していました。

  • 夏の苔玉づくり
  • 年末のお正月寄せ植え

1日に10名以上の方にご参加いただくこともあり、リピーターの方が多かったことも、今も心に残っています。

その中で特に印象的だったのは、
「植物を家に置きたいけれど、忙しくて管理に自信がない」
という声がとても多かったことです。

だからこそ土筆では、初めての方でも無理なく楽しめる提案や、暮らしの中で続けやすい育て方を大切にしています。

影響を受けたこと

前職の社長は、広島でも知る人ぞ知るサツキ屋で、その影響は非常に大きなものでした。
県外への仕入れに同行させていただいたり、広島県内外の盆栽展を訪れたりと、多くの学びの機会をいただきました。

好きな盆栽・大切にしていること

好きな盆栽は 真柏(しんぱく) です。
盆栽の中でも特に芸術性が高く、表現の幅が広いところに魅力を感じています。

ワークショップでは、参加された方一人ひとりの世界観を大切に、自由に楽しみながら制作していただけるように心がけています。

土筆のワークショップに来られる方は感性豊かな方ばかりで、それぞれが自分のイメージを形にしていく時間が、私にとっても喜びです。

これからの土筆について

これからもワークショップを通して、初心者の方に盆栽の魅力をお伝えしていきたいと考えています。

盆栽だけでなく、観葉植物やアガベなど、少しマニアックな植物の取り扱いも検討中です。
また、贈答用として胡蝶蘭などの販売にも取り組んでいきたいと思っています。

そして、2026年4月頃から試験的に、自宅の一部を店舗としてオフライン販売も始める予定です。
植物を通して、いろいろな方とつながれることを楽しみにしています。

お客様へ

芽が吹く喜び、花が咲く楽しみ、実がなる嬉しさ、紅葉の美しさに心を動かされること──
私たちは、知らず知らずのうちに自然を通して感受性を育んでいます。

植物と人は、日々の暮らしの中で静かに共存し、ときには人と人を繋いでくれる存在でもあります。

土筆は、そんな植物の素晴らしさをお伝えするお手伝いができれば嬉しく思います。
そして、皆さまからもたくさんの植物のお話を教えていただけたら幸いです。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

― 事業概要 ―

屋号土筆 ―TsuKuShi―
運営責任者松野 純子
所在地〒739-0048
広島県東広島市西条東北町
電話番号080-5614-5989
事業内容盆栽・山野草等のオンラインショップ販売
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